バイナリーオプション攻略・必勝法

バイナリーオプション方向性(トレンド)に沿ったエントリーで勝率を上げる

本日はバイナリーオプション初心者の方でも、これを意識することで勝率がアップするそんなお話しを致します。

FXやバイナリーオプションをやっている方は当たり前ですが、まだ初心者の方や相場観無い方にとっては非常に役立つ知識となっているので意識して取り組んでいきましょう。

トレンド(方向性)とは?

相場はその時そのタイミングにもよりますが、上昇トレンド、下降トレンドを作っているいたし、急激な上昇や下降で無いとしてもどちらかに目線が傾いている事が多いと思います。

結論から言ってしますと方向性にあったエントリーをする事で勝ちを拾いやすいのです。

上昇トレンドなら「Highエントリー」

下降トレンドなら「Lowエントリー」という事ですね。

これはGBP/AUDの1時間足です、

最高値を更新してから段々と下がってきて矢印の方向に下降トレンドが発生しているのがわかると思います。

この様に方向性を確認する場合は30分足、1時間足、4時間足などの大きな足で確認すると良いです。

また移動平均線をみても下降しているのがわかりますよね。なのでこういった相場の場合であれば「Lowエントリー」が勝ちやすい傾向にあります。

それでこれが、GBP/AUDの5分足です。

短期的にみたら上昇中ではあるのですが、ちょうど前回のレジサポラインにぶつかってキレイに反発しました。

エントリーポイントと記載された「ひげ」でエントリーしていたら見事勝てていましたね。

またそこからの反発がキレイに急降下しており多くの方が「売り」を仕掛けていたポジションだったのかなと思います。

あくまでこれは結果論ではありますが、トレンドの方向性にエントリーする事で勝率は上がりやすいのです。

必ずしもトレンドの方向性にエントリーしないといけないのか?というとそんな事はありません。その時の相場やロウソク足の波形から良い相場と判断できたらエントリーしても全く問題ありません。

何故ならばバイナリーオプションはあくまで短期的な反発で十分勝てるからです。しかしそれでもトレンドの方向性に沿ったエントリーの方が勝ちやすいことは覚えておきましょう。

ラインの引き方はこちら

トレンドの方向性+エントリー根拠

ただ気をつけて欲しいのがいくらトレンドの方向性に沿ったエントリーとはいえ、エントリーする根拠が曖昧だったり、そこに妥協があると勝率は安定しません。

なのでエントリーする際は基本的な根拠に+してエントリー基準を作ったほうがいいですね。

上記ではトレンドの方向性に加えてレジサポラインがあるところでエントリーと解説しました。

意識されているラインであれば根拠としても申し分ないのですが、それに加えて更に根拠があればなおさら良いです。

これはGBP/AUDの30分足です。

みてわかるとおりキレイに下降トレンドをつくっているわけですが、直近高値からトレンドラインを引くと戻し売りされているポイントなのがわかります。

なので

  • トレンド方向に沿っている
  • レジサポラインがある
  • 戻し売り

※トレンドラインに沿って上昇するものと押し目買いともいいます。戻し売りの反対。

この3つの根拠でエントリーしているので、根拠としてもかなり強いと思います。

実際にエントリーするタイミングでどこまで分析できるのかはスピード求められることもありますが、日々こうやって分析していくことで分析スピードは格段とあがります。

当サイトでは必勝ロジックなどいくつか公開していると思いますが、これらもトレンド方向に沿った方が勝ちやすいものになるので是非意識して取り組んでくださいね。

ABOUT ME
仲西優太(えぬ)@年商2500万円起業家&投資家
仲西優太(えぬ)@年商2500万円起業家&投資家
当サイト管理人の仲西優太です。年商2500万円の起業家&投資家。趣味は麻雀、ポーカー、テニス。マーケティング、投資やFXに関するシステム開発をメインに行っています。今スグに「放ったらかし」で稼げる最強システム:パーフェクトインカムを無料で提供しています。
放ったらかしで稼ぎ自由を手に入れる最強システム

知識ゼロ、スキルゼロ、経験ゼロでも今スグに「放ったらかし」で稼げる最強システムパーフェクトインカム使って自由を手に入れる方法をご提案しています。

一ヶ月で55万円、半年間で236万円を稼ぎ出したシステムです。

そんなパーフェクトインカムをLINEの友達に無料で提供しています。今スグに仲西優太の公式LINEに登録して自由を手に入れよう!

>>LINEの登録はこちら

あわせて読みたい

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です